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最近『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 』とベストセラーを連発する山田真哉氏は公認会計士だそうです。 このベストセラーは、一部地域以外は不況から抜けられずに節約を迫られている多くの家庭でも必要とされる知識を分かりやすく書いたことによるものだと思います。しわいや(ケチ)としても、家計の無駄を削りつくすためにも、会計学の知識を深めたいと思っています。 また、企業にとって決算の粉飾は自社イメージを大きく損ないますので、手落ちのないように、外部による監査の需要も増大しているそうです。 いろいろな面で、今、会計士は注目される職業というわけです。 今回は、米国公認会計士(CPA)の紹介です。 米国各州政府が発行する公的資格で、外資系企業などへの転職成功率が90%にのぼります。日本以外でも韓国や中国などアジア諸国からの受験者も多く、取得すれば経理・財務の知識のみならず英語力も備えた人材という評価を得ることができるのです。 何よりも、そもそも会計学はアメリカ主導で発達していますから、先進的なアメリカの基準を学んでおけば古びない知識と考え方を手に入れることができるでしょう。 取得したいけれど、これまで馴染みがなかった専門用語を英語で勉強するのは至難の業です。そこで、国際資格専門学校「U.S.エデュケーション・ネットワーク」をオススメします。 新宿、銀座、大阪の3ヶ所にあるスクールで100%日本語環境で学べます。しかも、独自のノウハウによって仕事をしながらでも1年で取得可能だそうです。 費用の面でも、対象者は「教育訓練給付金制度」によって最大20万円が戻ってきます。 無料セミナーもありますので、お近くの方は参加してはいかがでしょうか。 |
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